PROGRAM1
代理母出産プログラム
代理母出産プログラムとは
代理母出産プログラムは、
卵子は正常に作られているものの、子宮の状態により妊娠・出産が困難な場合に
選択される生殖医療プログラムです。
妻
卵子は正常だが、子宮が妊娠に適していない
夫
精子に問題はない
ご夫婦の卵子と精子を用いて体外受精を行い、その受精卵を第三者である代理母の子宮に移植し、妊娠・出産を行います。
代理母出産プログラムの適応対象
以下のようなケースにおいて、本プログラムが適応されます。
- 医学的に本人による妊娠・出産が危険、または困難と判断された方
- 子宮摘出、子宮欠損、子宮未発達の方(例:ロキタンスキー症候群など)
- 子宮機能が原因と考えられる不育症の方
- 人工授精・体外受精などの不妊治療歴があるが、妊娠に至らなかった方
年齢と成功率について
代理母出産プログラムの成功率は、
移植される受精卵の質に大きく左右されます。
卵子は年齢とともに変化するため、
採卵を行う女性の年齢が若いほど、一般的に成功率は高くなります。
当社では、初回カウンセリング時に担当医師が、
- ご夫婦それぞれの年齢
- 医学的背景
- これまでの治療歴
などを総合的に判断し、現実的な成功率を丁寧にご説明します。
なお、ご自身の卵子での妊娠が難しいと判断された場合は、卵子ドナー提供プログラムと組み合わせた治療をご提案することも可能です
厳格なスクリーニングによる代理母の選定
当社がご紹介する代理母は、出産経験があり、心身ともに健康で、家族の理解と協力を得られている女性のみです。
登録時だけでなく、以下の点を重視し、継続的な審査・面談を行っています。
- 生活環境・健康状態の確認
- 精神面・人格面の評価
- 代理母本人だけでなく、配偶者・家族との面談
- 妊娠・出産に対する十分な理解と責任感
身体面・精神面の両面において問題のない代理母のみをご紹介します。
代理母プロフィール(例)
代理母候補者については、以下のような詳細情を事前に開示します。
このほか複数の候補者リストから、
ご夫婦にてご検討・選択いただく形となります。
サポート体制
代理出産を考え始めたとき、きっと「本当にこの選択で大丈夫かな」「この子を安心して迎えられるかな」と、さまざまな思いが巡ると思います。
私たちは、そんな皆さんの気持ちに寄り添いながら、手続きだけでなく心の負担を少しでも軽くするお手伝いができればと願っています。
代理出産を進めるためには、医療・法務・心理面など、さまざまな専門家の連携がとても大切です。 私たちは、以下の専門家としっかり連携しながら、あなたやご夫婦の不安を一つひとつ丁寧に解消し、安心して一歩を進められるお手伝が出来れば幸いです。
- 生殖医療専門医・提携クリニック
- 弁護士
- 心理カウンセラー
- ナース・医療スタッフ
- その他関連専門家
ご相談について
代理出産のご相談は、とてもデリケートなことです。
それぞれの状況に合わせて、進め方を考えていく必要があります。
私たちは、初めての方でも安心してお話しできるように、プライバシーを厳守した個別対応を心がけています。
どんな小さなことでもお気軽にお問合せください。